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2007年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年08月

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「100年分のメールが保存可能」--au、Gmailを活用したウェブメールを開始

「100年分のメールが保存可能」--au、Gmailを活用したウェブメールを開始という記事より

auGmailが提携し「au one メール」を9月下旬から開始する事が発表されましたね。モバイルgmailは現在でも利用可能ですが、auと提携したことによって、使い勝手の向上や絵文字の利用など、モバイルに特化した使い方ができるようになりそうですね。

モバイルでGmailを使うメリットとしては、検索とかよりもメールがなくならない&文字化けしないと言う安心感があると思います。現在でも、auのメールは転送設定をすれば、Gmailへの転送はできますが、ただ転送しているだけで、絵文字を使ったメールなどはひどく文字化けしていますから。。。

auGmailの提携によって、そのあたりが完全に解消され、その後、キーワードで高速検索したりと言うことができると、より便利になりますね。

サービスの移行には多少面倒なことがありそうですが、そのあたりを乗り越えれば本当に便利なサービスになりそうですね。

以下、CNET Japanより引用

 KDDIは9月より、グーグルのGmailを活用したウェブメールサービスを開始する。PCとau携帯電話のどちらからでも利用でき、受信メールをキーワードで高速検索することが可能だ。

 サービス名は「au oneメール」で、利用料金は無料。登録したユーザーには「○○@auone.jp」という専用のメールアドレスが与えられる。au携帯電話から利用する場合は自動ログインが可能なため、初回のみログインが必要で、その後はIDやパスワードを入力する必要がない。
携帯版au oneメール au oneメールを携帯電話から見たイメージ。スレッドごとにまとめて表示される

 容量はGmailと同じ2Gバイトで、「200文字程度のメールを毎日20通送受信しても約100年分のメールが保存できる」(KDDI取締役執行役員常務コンシューマ事業統轄本部長の高橋誠氏)という。携帯電話端末に届いたメールを残しておきたいというニーズが高いことから、今後はEZメールも au oneメールに自動保存されるようにする考えとのことだ。

 au oneメールはau端末の場合、auのポータルサイトのトップページから利用できるようにする。このサービスの開始にあわせてauポータルサイトをリニューアルする考えで、ポータルの名称は「au one」となる。au oneはPCからも利用可能で、現在KDDIが提供しているPC向けのインターネット接続サービス「DION」のポータルサイトと統合する。
PC版au oneメール こちらはPCからの利用画面イメージ。Gmailと同じ操作感だ

 au oneメールのサービス開始当初の機能は、Gmailとほぼ同等となる。メール検索機能のほか、迷惑メールを自動的に専用フォルダに格納する機能、メール受信時と開封時に添付ファイルのウイルススキャンを行うウイルス対策機能、メールを新規送信先に送ると、自動的に連絡先リストに追加される連絡先機能がある。

 携帯電話端末との連動については今後、機能を拡張して対応する。具体的には、絵文字が利用できるようにするほか、EZメールの自動保存機能、待ち受け画面にメールの着信を通知する機能などを検討している。「2008年春夏モデルの発売に向けて開発している」(高橋氏)とのことだ。

 ライバルのNTTドコモは2007年5月から順次発売している904iシリーズで、2つの電話番号とメールアドレスを利用できるサービス「2in1」を提供している。このサービスでは1つのアドレスがウェブメールとなるもので、今回のau oneメールに近い内容だ。この点について高橋氏は「2in1より良いサービスが実現でき、大きなインパクトがある」と自信を見せている。

 au oneメールはサービス提供者がKDDI、システムの運営管理はグーグルとなる。米GoogleパートナープロダクトディレクターのDan Stickel氏は「Gmailはメールの整理を不要にするというコンセプトの下に開発されたもので、もともと(メールの)『削除』というボタンがなかったほどだ。KDDIとの提携で、Gmailが新たな次元に進化する。数百万人以上の人に使って欲しい」とKDDIとの提携に期待を寄せた。
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| ケータイニュース | 17時11分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドコモ、割引率を一律50%に

ドコモ、「ファミ割MAX」と「ひとりでも割引」の割引率を一律50%にと言うニュースより


NTTドコモグループ9社は7月27日、新たな割引サービスとして8月22日から提供予定の「ファミ割MAX」と「ひとりでも割引」の割引率を変更し、契約年数に関係なく一律50%に拡大すると発表した。


au(KDDI)が、9月から基本料半額の新料金導入と言うニュースが入ってきたばかりでしたが、ドコモも基本料金の値下げをせざるを得ない状況になってきたようですね。

KDDIが値下げを行ったことで、以前から他社が料金値下げを行った場合24時間以内に新料金プランを発表すると言っていたソフトバンクも基本料金半額プランを打ち出していましたから、ここで、ドコモが基本料金の設定を見直しをしないと、確実にKDDI、ソフトバンクに契約者が流れてしまいますからね。


 申し込み・問い合わせは、My DoCoMo(iモード、PC)、電話受付、ドコモショップなどで受け付ける。なお、電話受付、ドコモショップなどでは8月1日から予約受付を行う。


ドコモは、申し込みが必要なようですが、KDDIは、必要なさそうな気がするのですが、どうなんでしょう。契約者全員に提供するつもりならば、手続きなしに、全員、新しいプランに移行させてあげればいいのに、と思うのは私だけでしょうか。

そのあたりが、また、ドコモらしさ、ドコモのだめなところという気もしますが。。。

| ケータイニュース | 14時30分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「KDDI、9月から基本料半額の新料金導入=ドコモなどに対抗」

「KDDI、9月から基本料半額の新料金導入=ドコモなどに対抗」というニュースから

6月度でソフトバンクに加入者数を抜き去られたKDDIでしたので、何かやってくるかなと思っていましたが、やはり、やってきましたね。


 7月19日、KDDIは月額基本料が半額になる携帯電話の新料金を9月1日から導入すると発表。


新規加入から、月額基本料金が半額になると言うことで、流れてしまった新規加入者をもう一度、KDDIへ引っ張ってこようという作戦ですね。


 新料金は1年目から基本料が半額となる。家族や個人、法人にかかわらず、加入者には一律で適用される。基本料に含まれる無料通話分は従来と同じ。ただし2年以内に解約した場合は9975円の解除料が発生する。


基本料に含まれる無料通話分は、今までと同じと言うことなので、今の倍の基本料金設定にしてよりたくさんの無料通話分を利用したり、通話料金を安くするという方法で、より割安料金にすることができそうですね。


 すでに長期間使用し、割引率が高くなっている加入者には不公平感があるため「もう少し手厚く、メリットのあるサポートプランを検討している」(高橋取締役)としている。


確かに、わたしもかれこれ10年近くKDDIを利用しているので、長期利用者のメリットを早めに考えて欲しいものです。

年末に向けての新しいサービスもあるとのことなので、そちらも期待できますね。



Yahooニュース関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070719-00000586-reu-bus_all

| ケータイニュース | 18時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「F704i」「N704iμ」の発売日決定

[ドコモ、WORLD WING 対応「F704i」「N704iμ」の発売日を決定]というニュースより

ドコモの「F704i」「N704iμ」の発売日が2007年7月20日に決定しました。
この二機種は、
「Napster To Go」(定額音楽配信サービス)と「WORLD WING(3G)」(世界43の国と地域で通話可能)対応製品になっています。

704系で「Napster To Go」や「WORLD WING(3G)」に対応してしまうと、9系の役割がなんだったのかちょっと疑問になってくるところもありますね。

お手軽バージョンと言っても肝となる機能は押さえられているわけですから、700系を購入するユーザーも増えてきそうですね。

ドコモ、WORLD WING 対応「F704i」「N704iμ」の発売日を決定

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NTT ドコモグループ9社は、2007年7月17日、薄型防水「F704i」と、超薄型「N704iμ」の2機種を7月20日に全国一斉発売することを発表した。

「F704i」は、薄さ17.9mm の薄型、コンパクトボディで IPX7および IPX5等級の防水性能を備え、お風呂やキッチンなどの水回りでも使用できる防水ケータイ。

癒しの音楽と光、画像を組み合わせた「リラックスモードプラス」や、WMA 対応のミュージックプレーヤーを搭載し、音楽を聴きながら入浴といった使い方もできる。

また、WMA 対応なので定額音楽配信サービス「Napster To Go」を利用することも可能。

「N704iμ」は、前モデル「N703iμ」の11.4mm 超薄型ボディはそのままに、背面デザインを一新。背面の7×7LED「My Signal」の光が浮かび上がるデザイン「ミラージュフェイス」を採用している。

初期設定時やシンプルメニュー切り替え時に「拡大もじ」を一括設定、メニュー画面で基本機能を大きな文字で表示でき見易くなっている。

このほか、待受 Flash やメニューなど、一括で Disney キャラクター絵柄に変更できるスタイルモード「Disney」を搭載している。

なお、両製品とも「WORLD WING(3G)」対応製品となっており、海外旅行などでも世界43の国と地域でそのまま利用できる。

http://japan.internet.com/allnet/20070718/4.html?rssより引用

| ケータイニュース | 16時11分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年08月

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