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KDDIと沖縄セルラーは8月1日、515万画素の手ブレ補正機能付きカメラを搭載した「EXILIMケータイ W53CA」を、8月2日から順次販売開始すると発表した。
| ケータイニュース | 12時00分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
KDDIは9月より、グーグルのGmailを活用したウェブメールサービスを開始する。PCとau携帯電話のどちらからでも利用でき、受信メールをキーワードで高速検索することが可能だ。
サービス名は「au oneメール」で、利用料金は無料。登録したユーザーには「○○@auone.jp」という専用のメールアドレスが与えられる。au携帯電話から利用する場合は自動ログインが可能なため、初回のみログインが必要で、その後はIDやパスワードを入力する必要がない。
携帯版au oneメール au oneメールを携帯電話から見たイメージ。スレッドごとにまとめて表示される
容量はGmailと同じ2Gバイトで、「200文字程度のメールを毎日20通送受信しても約100年分のメールが保存できる」(KDDI取締役執行役員常務コンシューマ事業統轄本部長の高橋誠氏)という。携帯電話端末に届いたメールを残しておきたいというニーズが高いことから、今後はEZメールも au oneメールに自動保存されるようにする考えとのことだ。
au oneメールはau端末の場合、auのポータルサイトのトップページから利用できるようにする。このサービスの開始にあわせてauポータルサイトをリニューアルする考えで、ポータルの名称は「au one」となる。au oneはPCからも利用可能で、現在KDDIが提供しているPC向けのインターネット接続サービス「DION」のポータルサイトと統合する。
PC版au oneメール こちらはPCからの利用画面イメージ。Gmailと同じ操作感だ
au oneメールのサービス開始当初の機能は、Gmailとほぼ同等となる。メール検索機能のほか、迷惑メールを自動的に専用フォルダに格納する機能、メール受信時と開封時に添付ファイルのウイルススキャンを行うウイルス対策機能、メールを新規送信先に送ると、自動的に連絡先リストに追加される連絡先機能がある。
携帯電話端末との連動については今後、機能を拡張して対応する。具体的には、絵文字が利用できるようにするほか、EZメールの自動保存機能、待ち受け画面にメールの着信を通知する機能などを検討している。「2008年春夏モデルの発売に向けて開発している」(高橋氏)とのことだ。
ライバルのNTTドコモは2007年5月から順次発売している904iシリーズで、2つの電話番号とメールアドレスを利用できるサービス「2in1」を提供している。このサービスでは1つのアドレスがウェブメールとなるもので、今回のau oneメールに近い内容だ。この点について高橋氏は「2in1より良いサービスが実現でき、大きなインパクトがある」と自信を見せている。
au oneメールはサービス提供者がKDDI、システムの運営管理はグーグルとなる。米GoogleパートナープロダクトディレクターのDan Stickel氏は「Gmailはメールの整理を不要にするというコンセプトの下に開発されたもので、もともと(メールの)『削除』というボタンがなかったほどだ。KDDIとの提携で、Gmailが新たな次元に進化する。数百万人以上の人に使って欲しい」とKDDIとの提携に期待を寄せた。
| ケータイニュース | 17時11分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
NTTドコモグループ9社は7月27日、新たな割引サービスとして8月22日から提供予定の「ファミ割MAX」と「ひとりでも割引」の割引率を変更し、契約年数に関係なく一律50%に拡大すると発表した。
申し込み・問い合わせは、My DoCoMo(iモード、PC)、電話受付、ドコモショップなどで受け付ける。なお、電話受付、ドコモショップなどでは8月1日から予約受付を行う。
| ケータイニュース | 14時30分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
7月19日、KDDIは月額基本料が半額になる携帯電話の新料金を9月1日から導入すると発表。
新料金は1年目から基本料が半額となる。家族や個人、法人にかかわらず、加入者には一律で適用される。基本料に含まれる無料通話分は従来と同じ。ただし2年以内に解約した場合は9975円の解除料が発生する。
すでに長期間使用し、割引率が高くなっている加入者には不公平感があるため「もう少し手厚く、メリットのあるサポートプランを検討している」(高橋取締役)としている。
| ケータイニュース | 18時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
ドコモ、WORLD WING 対応「F704i」「N704iμ」の発売日を決定
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NTT ドコモグループ9社は、2007年7月17日、薄型防水「F704i」と、超薄型「N704iμ」の2機種を7月20日に全国一斉発売することを発表した。
「F704i」は、薄さ17.9mm の薄型、コンパクトボディで IPX7および IPX5等級の防水性能を備え、お風呂やキッチンなどの水回りでも使用できる防水ケータイ。
癒しの音楽と光、画像を組み合わせた「リラックスモードプラス」や、WMA 対応のミュージックプレーヤーを搭載し、音楽を聴きながら入浴といった使い方もできる。
また、WMA 対応なので定額音楽配信サービス「Napster To Go」を利用することも可能。
「N704iμ」は、前モデル「N703iμ」の11.4mm 超薄型ボディはそのままに、背面デザインを一新。背面の7×7LED「My Signal」の光が浮かび上がるデザイン「ミラージュフェイス」を採用している。
初期設定時やシンプルメニュー切り替え時に「拡大もじ」を一括設定、メニュー画面で基本機能を大きな文字で表示でき見易くなっている。
このほか、待受 Flash やメニューなど、一括で Disney キャラクター絵柄に変更できるスタイルモード「Disney」を搭載している。
なお、両製品とも「WORLD WING(3G)」対応製品となっており、海外旅行などでも世界43の国と地域でそのまま利用できる。
| ケータイニュース | 16時11分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑